02 Jun 11
[拡大画像]TDK、シースルータイプの有機ELディスプレイを開発 -AV Watch
“パッシブマトリックス駆動方式の2.4型/QVGA(320×240)有機ELディスプレイで、シースルータイプは世界初としている。主に、携帯電話のメインディスプレイや、モバイル型電子機器での利用を想定している。
透過率40%、輝度150cd/m2を実現。シースルーでありながら、ディスプレイの裏面からは表示内容が見えにくい構造になっている。また、カラーフィルタを採用し、RGB各色の輝度寿命が同一で色ズレがないことも特徴としている。動作温度範囲は-20~+85度。”
シースルーの液晶が出てくると、ARに新しい展開がありそう。
(Source: tatsukii, via johnnychallenge)